「ベルベット アサシン 」購入者の最新の評価・レビュー
| このゲームの評価 | 管理者のコメント |
|---|---|
|
購入者13人の評価は3.5点
|
標準的な満足度ですのでそれなりには楽しめそうです。よほどコアなゲーマーでない限り満足できると思いますが、レビューや動画などをよく見て、自分に合うか考えてみると良いでしょう。 ゲーム詳細を見る |
あと一歩の完成度が残念だった
投稿日:2009-10-08




スパイである主人公を操作して
敵を暗殺しながら進んでいくスニーキングアクション。
主人公の武器はナイフ以外に銃もあるが、
銃の操作性や使い勝手は非常に悪く、弾薬も非常に少ないので
基本的には敵に気付かれないようにしてサイレントキルするか、
戦闘を避けて奥へと進むようにしていく。
もともとスニーキングアクションは好きではなく、
敵に見つからないように操作していくのは苦痛だったが、
それを踏まえてもかなり難しい印象があった。
難易度はNORMAL以上しか用意されておらず、
敵に発見された場合はほとんど対処できないため、
何度も死にながらやり直す結果になった。
要所要所でオートセーブされるが、その間隔が空いているので
苦労した場面を乗り越え、次のエリアの敵にやられたときに
すでに終わった山場の手前からリトライするハメになり、
結果的にこれが大きなストレスになった。
敵の巡回経路を読み取ったり、敵の会話が終わるまで待ったりと
安定して敵を排除していく作業に時間がかかることもあって、
できれば一部屋ごとにセーブして欲しかったところ。
グラフィックは非常に美しく、主人公の女性らしいスタイルや仕草、
背景や敵の見た目などのクオリティは高い。
光と影の表現も素晴らしく、影に入ることで身を隠すというシステムを活かしている。
暗闇や物陰に主人公が入ると輪郭が青みがかり、
この状態であれば敵の視界内であっても
1メートルほどの距離を空ければ発見されない。
敵の目の前にしゃがみこんでいるのに見つからないのは
多少、不自然な雰囲気がするが、システム上、仕方がないだろう。
逆に明るい場面にいるときはかなり遠い敵にも発見されるので
基本的には敵の視界や距離を読むというよりも
敵の向きと主人公のいる場所が闇かどうかを気にするばかり。
たまに手に入る「モルヒネ」を使えば
一定時間スローモーションになり(なぜか下着姿になる)、
敵に発見されていようが正面攻撃であろうがサイレントキルできる。
サイレントキルそのものはそれなりに楽しく、
場面構成や敵の配置もよく考えられていると思う。
ただ、主人公のしゃがみ歩き(隠密行動)の移動が遅く、
背中を向けて歩く敵になかなか追いつけないのは間抜けに感じた。
敵のスキを突いたり、安全な進路を読んだりすることが醍醐味なので
サイレントキルを狙える瞬間はスムーズな移動がしたかった。
全12ステージあるうちの最終面は単なるTPSになってしまい、
このゲームの最も不評になるところだと思う。
ただでさえ本作の銃に関する操作性はイマイチで、
敵の攻撃に理不尽にやられてしまうことが多いのに
最終面はこれが強いられ、モルヒネも使えないし、
サイレントキルする設計にもなっていないという残念さ。
とにかく惜しいデキで、バグが解消され、頻繁にセーブポイントがあり、
主人公のしゃがみ移動が速くなって銃の操作性が向上すれば
このゲームの印象は格段によくなる。
現段階ではそのあたりを我慢できる忍耐がないと非常に辛い。
いい部分も多いだけに、あと一歩の完成度が残念だった。
その他の評価・レビュー一覧
「ベルベット アサシン」についてみんなが質問しているのは?
Q.デュエルマスターズデッキ診断お願いします。闇1色のデッキです。バロム2ギ...
デュエルマスターズデッキ診断お願いします。闇1色のデッキです。バロム2ギガゲイル2アシッドフィスト4 ギガバルザ2ザハク4カースペンダント2ボーンアサシン4ベルベットフロー4ギガスラッグ2ピエール4デススモーク4死の宣告4です。掃除してたら見つかったデッキです。なつかしい。。。診断お願いします。
A.闇単色ならザマル、シャドウムーンは持ってるだけ入れる。リメンバーも2枚ほど入れるといい。ギガゲイル、アシッドフィスト、カースペンダント、ボーンアサシンは、残念ながら今の環境で使えるスペックではない。新しいカードに入れ替える。死の宣告も炎獄スマッシュの方が強い。ビートダウンならストリウムやエルレウス、ヴィネスがお勧め。闇単色でコントロール組むのはかなりキツイけど、バロムを生かしたいならジェノサイドやドルベロス、オルゼキアなどのデーモン・コマンドを増やすといい。ブロッカーとしてはボーン・アサシンなどのスレイヤーよりブラッディ・イヤリングなどの逆スレイヤーを優先させたい。火力に強くなる。




















